ストーリー

明石家さんまが演じる井上圭祐は、50歳を迎え、会社・私生活ともに人生の先が見え始め、これからの人生、何をよりどころに生きて行けばよいのかを悩み始めたサラリーマン。そんな圭祐の前に、昔の恋人にそっくりな女性・ユリ(長澤まさみ)が現れる。
この先ドキドキするようなことなどないのだろうと思っていた圭祐は、若くて可愛い、しかも、昔の恋人そっくりの女性・ユリに出会い、どんどんと気持ちが若返っていく。
圭祐の様は、女性たちからと見ると、「男ってバカねぇ…」、「うちのパパもこんな感じになっちゃうのかしら?」と、楽しみながら見ることのできるキャラクター。笑いながらも、純粋さを取り戻した50男のかわいさを発見できてしまうはず。
また、いつでも、何事にも真剣なユリは、真剣であるが故に、不器用なところもあり、目標を持った若い人たちにとっては共感、目標を探し求めている若者には、何かを感じずにはいられないというキャラクターとなっている。
ドラマのジャンルは、ひとことで言うと「ラブコメ」。しかし、それぞれの登場人物は、皆何かしらの生きがいを求めて生活している。彼らのまじめで、一生懸命に生きている様は、笑えるのに、ふと考え、涙できるバラエティーに富んだ姿に映ります。
この二人の出会いをきっかけに、登場人物のそれぞれが「生きがい」をみつけ、本当の自分に気づいていく物語に、どうぞご期待ください。
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